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2014年02月05日

新型プリウスの発売時期

4代目プリウスの発売時期は2015年第一四半期、すなわち春頃と推測されていますはてな~2.GIF
初代プリウスの登場が1997年、2代目が2003年、3代目が2009年と、6年ごとにフルモデルチェンジをしています。
このような経緯や最新キャッチ画像の入手などから、新型プリウスは今までの2代目から3代目にかけての楔がデザインの踏襲から全く別のプリウスへ変身して登場する事が推測されています。

現行プリウスが今でも2万台/月の売り上げで推移している現在、新型でのイメージチェンジは大きなリスクを伴いますが、ハイブリッドの燃費や性能面で後発車に抜かれている現状の打破はトヨタにとってはどうしても必要な事なのでしょうはてな~2.GIF

この事の根拠は、昨年8月28日にアメリカミシガン州でトヨタが開催した[2013トヨタHVワールドツアー]での講演の中で、プリウス開発責任者である小木曽常務理事が次期プリウスについて次のようなコメントを発しています。
『エンジンの熱効率向上やモーターの小型化、出力密度の向上、駆動用バッテリーにも新技術を投入し、エネルギー密度を向上させている。HVシステムは第3世代となる[THS-3]へと進化します。』
との取材コメントが背景にあります。

【新型プリウスの駆動システム】

PRIUS_4 (1).jpg




posted by carlifecg at 07:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型プリウスの価格

4代目プリウスの発売時期は2015年、初代プリウスの登場が1997年、2代目が2003年、3代目が2009年と、
6年ごとにフルモデルチェンジをしています。

PHV仕様が発売されますが、価格については現在は情報は出ていません。
バッテリーに現在と同じ「ニッケル・水素電池」を搭載するか、ホンダ同様に価格の高い「リチウムイオン電池」を搭載するかで価格がかなり違ってきますが、トヨタはリチウムイオン電池を搭載しても、価格を抑えることが出来るとも言われています。実際、トヨタはHVシステムの生産コストを初代プリウスが約60万円、現行モデルが約30万円なのに対して、4代目では量産効果や自社製品の使用などで3代目の半額となる15万円をまで軽減できると言われています。
トヨタは歴代プリウス毎に「HVシステムの生産コスト半減」を社内目標に置いています。初代プリウスは約60万円、3代目で約30万円と言われ、4代目では主要システムの量産、さらなる内製化で15万円を目標に開発しています。

次期新型プリウスは上乗せ額15万円でハイブリッド化を実現し、ユーザーにとっては内装やカーナビなどオプション類と同感覚に近いものとなり、購入ハードルが一気に下がります。HVの普及が進む可能性が高く、競合する海外のディーゼルエンジン車などと比べてコスト面でかなり優位に経つものと思われます。

一部の噂では4WDシステムも採用され、このシステムは時速60kmまで電気モーターが後輪を駆動させ、その後前輪にも駆動配分されるシステムです。この4WD機能はスタンダード仕様はニッケル水素電池でプラグイン仕様はリチウムイオン電池だとのことですはてな~2.GIF

posted by carlifecg at 06:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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