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2014年02月05日

新型プリウスの価格

4代目プリウスの発売時期は2015年、初代プリウスの登場が1997年、2代目が2003年、3代目が2009年と、
6年ごとにフルモデルチェンジをしています。

PHV仕様が発売されますが、価格については現在は情報は出ていません。
バッテリーに現在と同じ「ニッケル・水素電池」を搭載するか、ホンダ同様に価格の高い「リチウムイオン電池」を搭載するかで価格がかなり違ってきますが、トヨタはリチウムイオン電池を搭載しても、価格を抑えることが出来るとも言われています。実際、トヨタはHVシステムの生産コストを初代プリウスが約60万円、現行モデルが約30万円なのに対して、4代目では量産効果や自社製品の使用などで3代目の半額となる15万円をまで軽減できると言われています。
トヨタは歴代プリウス毎に「HVシステムの生産コスト半減」を社内目標に置いています。初代プリウスは約60万円、3代目で約30万円と言われ、4代目では主要システムの量産、さらなる内製化で15万円を目標に開発しています。

次期新型プリウスは上乗せ額15万円でハイブリッド化を実現し、ユーザーにとっては内装やカーナビなどオプション類と同感覚に近いものとなり、購入ハードルが一気に下がります。HVの普及が進む可能性が高く、競合する海外のディーゼルエンジン車などと比べてコスト面でかなり優位に経つものと思われます。

一部の噂では4WDシステムも採用され、このシステムは時速60kmまで電気モーターが後輪を駆動させ、その後前輪にも駆動配分されるシステムです。この4WD機能はスタンダード仕様はニッケル水素電池でプラグイン仕様はリチウムイオン電池だとのことですはてな~2.GIF



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posted by carlifecg at 06:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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